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様々な理論を元にマイペースで実行検証中。レース戦略やトレーニング戦術構築中。

【自主練習】10km ( 速筋導入率と乳酸蓄積率を意識 )

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ランニングエコノミー要素

■ 重要な要素
※ 時間要素の中で

① 身体ダメージ率 ↓ ( ダウン )
② スピード / 速筋導入率 ↑ ( アップ )
③ エネルギー消費率 ↓ ( ダウン )
④ 体内乳酸蓄積率 ↓ ( ダウン )

【ランニングエコノミー】ランニングエコノミー要素を高める - トレーニングプログラム研究検証ブログ

ランニングエコノミーを ( R ) とし、

① 身体ダメージ率 ( D ) ( Body damage )
② スピード / 速筋導入率 ( x(f) ) ( スピード速筋 : Speed / Fast Twitch )
③ エネルギー消費率  ( E ) { エネルギー : Energy comsuption )
④ 体内乳酸蓄積率 ↓ ( L )  { 乳酸 : Lactic acid }

 

数式で表すと

 R = \frac{x( F )}{ DEL }

 

となります。

これらをトレーニングによって、
②を上げても、①③④を下げランニングエコノミーを高めていけるようにします。

 

10km

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ランニングエコノミーを高めるトレーニング
・上記の速筋導入率と乳酸蓄積率を意識

② スピード / 速筋導入率 ↑ ( アップ )
④ 体内乳酸蓄積率 ↓ ( ダウン )

 


速筋導入の際に意識する点

体内乳酸蓄積率が上昇傾向になるので、
10mごとにリセットしながら走行することを心がける
 ( 感覚としてはインターバル走でのジョグで力を抜くような感覚 )

 

 

【週間トレーニング選定】年間スケジュールとランニングエコノミーから考える

  週間トレーニング選定

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ランニングエコノミー要素

 

■ 重要な要素 ※ 1歩1歩、地面に対して

① 着地機能効率 ↑ ( アップ )
② スピード / 速筋導入率 ↑ ( アップ )
③ エネルギー消費率と体内乳酸蓄積率 ↓ ( ダウン )

ポイントは

・疲れない
・続けられる
・やりやすい、動きやすい

の観点から、、

①②③のポイントをつかみ鍛えることで

身体ダメージ率↓ ( ダウン )
に発展します。 → 結果 タイムが上がる ランニングエコノミーが上がる

【ランニングエコノミー】ランニングエコノミー要素を高める - トレーニングプログラム研究検証ブログ

 

 

ランニングエコノミーとは、 快適な走行の指標です。( 心理的、身体的 ) ランニングエコノミーを ( R ) とし、
タイムを ( T ) とすると

① 着地機能 ( Lf ) ( Landing function )
② スピード / 速筋導入率 ( x(F) ) ( スピード速筋 : Speed / Fast Twitch )
③ エネルギー消費率 ( E ) { エネルギー : Energy comsuption )
体内乳酸蓄積率 ( La ) { 乳酸 : Lactic acid }

数式で表すと

 R = \frac{Lfx( F )}{ ELa }
 T = \frac{1}{ R }

【ランニングエコノミー】ランニングエコノミー要素を高める - トレーニングプログラム研究検証ブログ

 

 

■ 4〜6月

・POINT
→ ①②の重点的強化、③強化
→ 夏場リスクヘッジ込みで

 

■ 7〜10月

・POINT
→ ①②を強化しつつ③に移行していく
→ 10、11月のハーフやフルの大会に備える

 

■ 11〜3月

・POINT
→ ①〜③のバランス強化
→ ハーフ、フルのタイムアップ伸び率からメニューを変えていく

 

週間トレーニングメニューの具体的内容に関しては、
また出来上がり次第アップしていこうと思います。

【ランニングエコノミー】ランニングエコノミー要素を高める

   ランニングエコノミー

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マラソンのパフォーマンス向上にて、
ランニングエコノミーが非常に重要な部分を占めると感じています。
今まで詳しく分解していなかったので、
GOOGLE 先生を通じて調べてみました。

 

↓ 非常にわかりやすい記事

athlete.evolu.co.jp

runners-core.jp

athlete.evolu.co.jp

☑ ランニングエコノミー要素を自分なりに分解してみる

重要な要素

※ 1歩1歩、地面に対して

① 着地機能効率 ↑ ( アップ )
② スピード / 速筋導入率 ↑ ( アップ )
③ エネルギー消費率と体内乳酸蓄積率 ↓ ( ダウン )
④ 身体回復率 ↑ ( アップ )

ポイントは
・疲れない
・続けられる
・やりやすい、動きやすい

の観点から、、

①②③のポイントをつかみ鍛えることで
身体ダメージ率↓ ( ダウン )
に発展します。

→ 結果
タイムが上がる
ランニングエコノミーが上がる
いい汗かいた!気分最高!

 

となるわけです

 

① 着地機能の効率を上げる ↑ ( アップ )

・地面に対して着地機能を高めるポイント
バウンド効率 ( 地面着地時間の短縮とバネを使ってストライドを上げる )
身体ダメージ率の軽減


→ 地面に対しての足首の角度
→ 地面からのバウンドをうまく拾う
→ 地面に対して上半身が立っている状態を作る ( ランニング中 )
( つま先で着地 → 地面からのバウンドを拾う → 上半身が立っている状態を作る )

 

→ ブレない体幹を作る

 

 

・機能を高めるトレーニング
基礎トレーニング
→ 全身柔軟性アップストレッチ
→ 腹筋、背筋、スクワット、ダンベ
→ フォアフット歩行、フォアフット走行
→ 上半身を立てて歩く、尻を上げて歩く

+α ( 筋力、瞬発性、着地機能、肺活量を上げる ) ( 体脂肪率を下げる )
→ 減量トレーニング ( 食事制限とタンパク質補給、サプリメント補給、筋トレの複合 )
→ プライオメトリクス ( 縄跳びなど)

 

② スピード / 速筋導入率 ↑ ( アップ )

・スピード機能を高めるポイント
動的可動域を上げる
加速度を上げる
ピッチやスピードが下がらない


→ 動的可動域とストライド効率を上げる ( 地面からのバウンドをうまく拾う )
( ストライド走法 )

→ 動的可動域と一歩一歩の回転効率を上げる ( テンポを上げる )
→ ピッチを上げ、加速度を上げる
→ ピッチ平均回転数のボトムアップ
( ピッチ走法 )

 

 

・機能を高めるトレーニング
→ プライオメトリクス ( 縄跳びなど)
→ 100m走、200m走ダッシュ
走り幅跳び
→ 全身動的可動域を広げ柔軟性を高めるトレーニング
( ex、腰と股関節の回転運動、シャドーボクシングなど )

【考察】速筋、遅筋から考える長距離選手の才能について

5000mを14分台で走るための練習メニュー・摂取すべき栄養素を考えてみた

 

③ エネルギー消費率と体内乳酸蓄積率 ↓ ( ダウン )

・エネルギー消費を下げるポイント
全身脱力状態で走行する
最大酸素摂取量を呼吸法で上げる
呼吸法で体内乳酸値を下げる
エネルギー補給

 

→ 脱力状態を吸う吐くと走法でコントロール
→ マラソンで使用されるエネルギー( BCAA )の消費を最小限に抑える
→ 体内乳酸値を上げない
→ 体温調整

 

・機能を高めるトレーニング
→ 力入れずに、ジョグからスピードを上げていく
インターバルトレーニング
→ レペティショントレーニング
( Point / 力まずエネルギーを抜いて走る )

 
・ 体温調整とエネルギー補給
→ 暑い気温下の環境に慣れる、耐性をつくる
( 気温の高い時間のランニング、負荷が高いためペースゆっくりで行い慣れていく )
→ 水分補給
→ 鉄分、ミネラル
→ エネルギー成分BCAA補給
( 筋肉の分解を防ぐ )

BCAAとは・最も効果的な飲み方とオススメサプリの全知識

マラソンレースで必ず携帯したいアミノ酸サプリメント・ベスト4を徹底比較してみた

【プロテイン BCAA】その摂取目的とタイミングについて | 吾輩はカントクである

 

④ 身体回復率 ↑ ( アップ )

・ Run前、Run後のエネルギー補給
・ 主な摂取栄養素

アルギニン
アミノ酸、BCAA
タンパク質
ビタミン、ミネラル

 

 

①〜③の連動性とランニングエコノミー

ランニングエコノミーとは、
快適な走行の指標です。( 心理的、身体的 )

ランニングエコノミーを ( R ) とし、
タイムを ( T ) とすると

① 着地機能 ( Lf ) ( Landing function )

② スピード / 速筋導入率 ( x(F) ) ( スピード速筋 : Speed / Fast Twitch )

③ エネルギー消費率  ( E ) { エネルギー : Energy comsuption )
 
体内乳酸蓄積率 ( La )  { 乳酸 : Lactic acid }

④ 身体回復率 ( Br )  { 回復 : Body recovery )
 

数式で表すと

 R = \frac{Lf(x(F))(Br)}{ (E)(La) }

 

 T = \frac{1}{ R }

 

 

 ☑ ①〜③を週間トレーニングの中に組み込む

下記のように週間トレーニングの中に組み込みます ↓

shinyamae.hatenablog.com

↓ こちらの戦略モデルを参考に組立てました。


 

【実験的トレーニング】項目 / 減量トレーニング時の飲み会対策

 

☑ 減量時の飲み会対策

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せっかくの楽しい飲みの席

1、減量を行いながらでも飲み会の場を盛り下げず
2、またトレーニングの効果減少を最小限に抑えたい

 

とお思いになったことはないでしょうか?

 

僕自身、
最近、飲み会が頻発しており

そんな悩みを抱えずにはいられませんでした。

 

 

減量トレーニングの項目


・筋トレ

・運動
・食事制限

 

ここから、

・筋肉量 ↑ ( アップ )
・体脂肪 ↓ ( ダウン )
・身体への負担 ↓ ( ダウン )

この効果減少を最小限に抑えたい。

 

飲み会で考えられる策は

タンパク質補給と成長ホルモン分泌促進サプリ補給
・糖質カット
肝機能とアルコール分解促進

 

 即ち、

・タンパク質、成長ホルモン量 ↑ ( アップ )
・糖質 ↓ ( ダウン )

・肝機能 ↑ ( アップ )
・アルコール濃度 ↓ ( ダウン )

そして

・飲み会の盛り上がり ↑ ( アップ )
を目指していきたい。


飲みも減量も楽しく行いたい!

 

そこでgoogle先生に聞きました。
「減量トレーニング酒」を検索

☑ 減量と酒

参考

blog.livedoor.jp

rizap-gym.jp

kintore-diet.info

hinomaru1974.xsrv.jp

hinomaru1974.xsrv.jp

 

☑ 減量と飲み会、トレーニング効果減少を最小限に抑えるPOINT

■ 上記記事から自分の視点で対策法

1、糖質カット ( 酒のチョイス )
2、タンパク質補給と成長ホルモン分泌促進サプリ補給 ( つまみやサプリのチョイス )
3、肝機能とアルコール分解促進 ( 水などの補給 )

 

、糖質カット ( 酒のチョイス )

→ 糖質を含んでいる酒を避ける
ハイボール、ウーロンハイ、ウォッカetcで対応
→ 炭酸で割る、空腹感を満たすため
( 1杯目の乾杯、ビール縛りの際は、ちびちび飲もう )

 

タンパク質補給と成長ホルモン分泌促進サプリ補給 ( つまみやサプリのチョイス )

→ つまみはタンパク質食、野菜で( 炭水化物を避ける )
( また、つまみをサプリで補給、飲みに徹するという策もあります )

 

→ サプリ補給 ( 成長ホルモン分泌促進 )
・テストステロン
・L-アルギニン & シトルリン
・オルチニン ( しじみなどに含まれる v)
成長ホルモン - Wikipedia
プロテイン
プロテイン - Wikipedia

 

 3、肝機能とアルコール分解促進 ( 水などの補給 )

タウリンで肝機能をサポート
タウリン - Wikipedia
→ 水でアルコールを薄める

 

これでもう飲み会はこわくないはず、、笑
次の飲み会で実験検証してみます。

 

 

【共鳴サイクル】トレーニングコンセプト

 トレーニングコンセプト

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参考動画 ↓

川内優輝完全密着・男子マラソンの変革者 part1 - YouTube

川内優輝完全密着・男子マラソンの変革者 part2 - YouTube

川内優輝選手 高橋尚子さんインタビュー - YouTube

武井壮と通じる?公務員ランナー河内の早さも独自の理論に基づいていた!! - YouTube

わかりやすい!マラソントップランナーのむちゃくちゃな速さを武井壮が解説 - YouTube

 

川内選手に激しく賛同です!
変革者 part1-2を見ると胸が熱くなりますね!

また、インタビューでは減量に関してもコメントしたりしています。 
オーバートレーニングをしない、内容を濃くする、
いかに回復するかいかに疲れないかという、

独自のトレーニングメニューを武井さんが分析してます。

トレーニングへのバイアスについて考えさせられます

 

 

 自分も
「楽に」「軽く」「長く

をコンセプトに、

 

怪我リスクを極限に減らし、
またマラソンでいい汗をかき、
軽快にランニングすることで、

 

結果的にタイムが伸びていく、

それを論理的にし再現性を高めていく、
ということを自分のペースで検証できればと思っています。

 

また、自分に合ったトレーニングを見つけたり
自分なりに楽しめる要素を開拓していけたらと思います!


ここを原点にして、トレーニングを進めていきたいと思います。